「設定済みフォーム」か「基本フォーム」を1つずつ追加していきます。
グループ化されている設定済みフォームは、追加後に部分的に削除して使う事もできます。
識別IDは各フォーム要素に付けられた固有の名前になります。
HTMLドキュメント内ではIDの重複が認められていません。
また、ES-FORMはこのIDをエラー処理やメール文面でも使用する為、
安易な単語に変更するとプログラムの予約語とバッティングする可能性があります。
入力フォームの入力形式を設定できます。
メールアドレスには2種類あり、控えメールを送信したい場合には「メールアドレス (このアドレスに控えメールを送信します。)」を設定して下さい。
アクセスした時の初期値を設定できます。
「return ~;」の形でPHPコードを指定した場合にはプログラムとして処理され、その戻り値が初期値になります。
日付など初期値を自動的に変化させたい時に利用します。
URLパラメータはURLの末尾に付ける?以降の文字列の事です。
リンクにパラメータを付加する事で、フォームの件名や商品名を指定しておけます。
※「はい」選択後に右側からパラメータのテストができます。
テストはフォームが「構築」された状態で行って下さい。
クッキーは次回の入力を補助する機能です。
注文フォームなどリピーターが多いフォームでは入力内容をクッキーに記録できます。
※「初期値」「URLパラメータ」「クッキー」を全て有効にした場合は、この順番で値のチェックが行われ、最後に代入された値が初期値となります。
フォームの左右上下に単位や説明などのテキストを表示できます。左右のテキストは確認画面とメールにも表示されます。
ウォーターマークは「空のテキストフォーム」に表示させておく透かし文字です。
JavaScriptが有効なパソコン用フォームで表示させられます。
タイプミスを防ぐ再入力フォームや、規約同意を促すチェックボックスなど、入力時の確認だけに使うフォームを作成できます。
設定されたフォームは、確認画面以降は一切表示されなくなります。