管理画面からフォームを素早く作成できます。
フォーム構成をすべてテンプレート化するので、変則的なレイアウトにする事も比較的容易にできます。
また、パソコンと携帯で別々のテンプレートが用意されており、アクセス時に自動的に選択されるようになっています。
public_html
│
└─── esform 基本ディレクトリ
│
└─── app アプリケーションディレクトリ
│
├─── etc データディレクトリ
│
└─── tmp 一時ディレクトリ
PHPスクリプトを安全に動作させるには、予め文字コードなどの設定をしておく必要があります。
様々な設定方法があり、レンタルのホスティング・サービスでは、主に以下の方法で行えます。
| サーバ単位 | httpd.confにて設定 |
| ドメイン単位 | サーバのコントロールパネルから設定 |
| ディレクトリ単位 | php.iniを配置して設定 .htaccessを配置して設定 |
| プログラム単位 | プログラムからini_set関数で設定 |
ES-FORM用に設定を施した「.htaccess」「php.ini」ファイルを「esform/phpini」に同梱しておりますので活用して下さい。
変更が禁止されている項目が含まれる場合には、その項目の行をメモ帳などで削除してお使い下さい。
対応していないファイルを配置した場合には500エラー(Internal Server Error)が出る場合があります。
PHPの詳細は「システム情報」の「phpinfo」で確認できます。
「共通設定」の「デバッグモード」を有効にすると確認できます。