送信メール

差出人アドレス

ES-FORMが送るメールの差出人アドレスを選択できます。
特に理由がなければ変更の必要はありません。

管理者アドレス(デフォルト)
フォーム毎に設定された「受信アドレス」が差出人になります。 この値が空欄の場合は「共通設定」のメールアドレスになります。
また、複数のアドレスが設定されている場合には、最初のアドレスになります。
[長所] アドレスが固定なので受信許可の設定がしやすい。
[短所] 一部の携帯は返信メニューから返信メールを作成できない。(Reply-To認識せず※)
フォーム入力値
形式チェックに「控え対応のメールアドレス」が設定されているテキストフォームの入力値がアドレスになります。
[長所] 携帯でも返信メニューから返信メールを作成できる。
[短所] アドレスが変化するので迷惑メールとして扱われやすい。

※2011年現在では無視できるレベルの問題です。

メール変数

件名と文面にはメール文面用の変数{$xxxx}を利用できますので、フォームに入力された値を件名にする事もできます。
使える変数は、構築後に文面で使われる値と、オプション項目の値になります。